変わらないガラスへの真剣な姿勢

1932年、一人のガラス職人から菅原工芸硝子株式会社が誕生しました。
現在、Sghrというガラスブランドとなり、その製品は4000以上。さらに毎年200以上の新製品が開発されるのです。
どれだけ大きなブランドになっても、変わらないことがあります。
それは、真剣にガラスに向き合うということ。

飲むだけじゃない。うっとりと眺めていたい美しさ「デュオ オールド」
1つ1つのガラスに対して、職人たちは真剣に向き合い、丹精込めて作り上げています。
商品の制作だけではなく、商品のデザイン・開発も職人たちが担っているのです。
ガラスの美しさ、すばらしさを熟知した職人たちだからこそ、思いつくことができる新しいアイディアが、Sghrを今も成長させています。
人のぬくもりを感じるハンドメイド

輝く気泡が発泡系のドリンクを愉しく演出するグラス「アワグラス シャンパン」
Sghrの職人たちは決まって「ガラスは生きている」と言います。
それはガラスと真剣に向き合い、対話してきたからこそ出てくる言葉なのでしょう。
職人の手によって生み出されたハンドメイドのガラスたちを手に取ると、なんだか暖かい気持ちになってきて、自然と笑顔になるのです。

水の弾ける刹那をガラスの中に閉じ込めたお皿「H2O」
職人たちがデザインする際に意識する点は「日常で使えること。そして人を笑顔にすること。」
まるで子どもを育てているかのように優しい目をした職人たちがたくさんの愛情を注いだガラスたち。
私たちの生活をさりげなく彩ってくれます。

水面の上に料理を盛れるお皿「billow plate」
Sghrガラスの魅力
斜めにカットされた飲み口がビールをエレガントにするグラス「ザ・ビアー likka」
当店が取り上げたSghrのガラス製品たちは、とても個性豊か。
それぞれに使用用途としてのおすすめはありますが、何を注いでもきれいでわくわくするのがSghrグラスの強みです。
例えばビアグラス。想像とはちょっと違うな、なんて思いませんか?ビールを通すとどんな姿になるのか、造形を楽しめるグラスです。

グラスいっぱいに注ぎたくなるビールグラス「pausa」
ロックグラスもよりどりみどり。
ウイスキーに合わせたり、焼酎、日本酒だっていいし、デザートの器にも合うかもしれない。
どんな顔を見せてくれるのか、楽しくなってきますよね。

色鮮やかでおしゃれなグラスを晩酌に「bico rock」
きっとどのグラスもあなたの「わくわく」を刺激してくれるはずです。
また、ガラスは光を取り込んで反射してくれる素材。
美しいガラスの模様がきらきらと輝き、テーブルをいつもより明るい雰囲気にしてくれるのです。
液体を入れると、宝石のような輝きを放つグラス「ジネット オールドグラス」
Sghrガラスに込められた心

卓上に奥行きのある煌めきをうつすグラス「煌 ロック」
1つ1つのガラスに向き合うために職人の数はそう多くはありません。
みんなガラスを愛しているからこそ生まれる輝きがあります。
大量生産・大量消費という時代の中で、少しでもガラスの美しさを伝えようとする職人の思いからは、Sghrの製品のあたたかみから感じることができるはずです。
Sghr スガハラ
電話番号
03-5468-8131
住所
東京都港区北青山3-10-18