木村石鹸
風呂床の洗浄剤
風呂床の洗浄剤
気づいたときにできている、風呂床の黒ずみやヌメリ。木村石鹸の「風呂床の洗浄剤」はそうした汚れをしっかり落としつつ、石鹸ベースだから肌にも優しい優れものです。

ふりかけて、こするだけ。
お風呂の床掃除をサボる理由の一つとして「擦っても落ちにくくて疲れる」という印象があるでしょう。漂白剤のような洗剤を使うと早いんですが、いかんせん肌が荒れるし服につくと色落ちするからちょっと面倒。
一方で「風呂床の洗浄剤」の使い方はササッとふりかけてこすり、流すだけ。
実際にお風呂の床の黒ずんだ部分に使ってみました。まずは床をお湯で流し、洗浄剤をふりかけます。

ブラシなどでこすっていきます。特にひどい黒ずみがある場合は、少し置いてから流すと落ちやすいです。

黒ずみが取れたのがわかるでしょうか。そんなに汚れてないなと思っても、こうしてみると結構黒ずんでいたことに驚きます。

お風呂の洗剤というと妙な香りがついていたり、手が荒れるイメージがあるので個人的に好きではないのですが、木村石鹸の「風呂床の洗浄剤」はそれが無いのがいいところ。
石鹸の泡で洗って、洗い流すとスッキリ綺麗な床が現れる様はちょっとした快感です。
優しいけど、確かな洗浄力。
実は木村石鹸のルーツは、銭湯などで使われる専用洗剤。
業務用洗剤はきつい酸性のものが多かった昭和30年代。先代が生み出した石鹸ベースの「汚れも落ちて優しい洗剤」というのは画期的で、一気に全国の銭湯に広まったというエピソードがあるのだそう。
そんなプロ仕様を家庭向けに改良したのがこの「風呂床の洗剤」なのです。

いやはや汚れがスッキリ落ちる様というのは快感なもんだから、これからはこまめに掃除とまでは言わずとも、少なくとも黒ずみをずっと放置することはなくなりそう。
商品詳細
成分:
界面活性剤(1.3% ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸エステルナトリウム)、アルカリ剤(炭酸塩)、水軟化剤(ニトリロ三酢酸塩)、除菌剤
液性:弱アルカリ性
内容量:200g
使用量の目安:一回につき40g
サイズ:120×210×34㎜
使用上の注意
大理石・木製・アルミにはご利用にならないでください。
風呂床の洗浄剤
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