j cocomo
Fudan おとなわん
Fudan おとなわん
j cocomo(ジェイココモ)の「Fudan おとなわん」は、福井県鯖江市に伝わる越前漆器で、名前の通り普段づかいを目指した汁椀です。
[左から]おとなわん 銀朱、白、溜、青、桃
越前漆器は約1500年もの歴史があると言われ、漆によって生まれる光沢や上品さが特徴の漆器。
個人的にはお祝いの席などの特別な日に使うイメージがあり、ちょっと背伸びをしてしまう存在だったのですが、本当は毎朝のお味噌汁を漆器の汁椀でいただいてみたかった……!
おとなわん 銀朱
そんな密かな願いを叶えてくれたのが、この「おとなわん」。古くから人々を魅了してきた美しさはそのままに、越前漆器をぐっと身近に感じさせてくれる汁椀なんです。
おとなわん 青
素材で叶える、越前漆器のふだん使い。
「おとなわん」が毎日使える漆器である理由は、その素材にあります。
使うほど表面の漆が剥げてきてしまうのは漆器ならではですが、なかなか使う機会がない理由でもあるかと思います。せっかく出会えた漆器だもの、その美しさはできるだけ保っておきたいですよね。
[左から]おとなわん 桃、青、白、銀朱、溜
Fudanシリーズの「おとなわん」を包んでいるのは、「MRマルチロール漆」という特殊な漆。丈夫で剥がれにくいため、漆器でありながらも食洗機の使用やスタッキングが可能になっています。また光沢度の高さも特徴のひとつです。
おとなわん 溜
ただMRマルチロール漆は乾燥のスピードが比較的早く、美しく仕上げるのが本当に難しい漆。熟練した職人技があってこそ生きる漆なんです。
お椀の素地は、木粉とメラミン樹脂で成形されています。落としても割れにくく、保温性や断熱性にも優れています。
経年変化を楽しむ、5つのこだわりカラー
私が使いたい!と思った理由として、機能性と同じくらい大きい魅力が「おとなわん」のカラーバリエーション。銀朱、溜、青、桃、白の5つをご用意しています。
漆器といえば銀朱と溜のような2色が多いイメージだったので、淡いカラーがあることにびっくり。特に目をひく桃は、研究と施策を重ねて職人さんと作り上げたというj cocomoだけのカラーです。
日本の食卓にやさしく馴染むこだわりのカラーたち。色違いで揃えたくなる可愛さなので、贈り物としてもおすすめです。
[左から]おとなわん 白、銀朱、溜、桃、青
そして漆器の醍醐味である、経年変化もちゃんと楽しめるのが本当に素敵だなと。最初は黒に近い溜も、だんだん時間をかけて飴っぽい色味に変化するそう。
おとなわん 溜
2年間使用するとこんなに変化します。経年変化した後もちゃんと光沢があって、最初とは違った色味と表情に。目で楽しむという意味でも、ながく付き合っていく器になりそうです。
商品詳細
【サイズ】
直径12×高さ6.8×底面6,5cm
【容量】
400ml
使用上の注意
・食器洗浄機、乾燥機のご使用可能です。電子レンジ、オーブンには対応しておりません。
・ 漆職人による手塗り生産の為、一つ一つ漆の風合いや色が多少異なります。
・直射日光、長時間の水のつけ置きは避けてください。
・たわし又は磨き粉のご使用は避けてください。
・漆器の使い始めに熱湯や高温のものでご使用の際は、漆特有の匂いがでる場合がございます。繰り返しお使いになるうちに、匂いは自然となくなっていきます。
Fudan おとなわん
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